ミニチュアライズ写真一覧 RICOH CX2
リコーのコンパクトデジタルカメラCX2にはミニチュアライズ機能があります。
その機能を使って撮影すると、普通の風景もミニチュアで作ったような写真になります。
下の画像をクリックすると、より大きな画像がご覧いただけます。
鳥取旅行 #7 レトロな駅舎
出雲大社で参拝を済ませたあとは「出雲ソバ」を食べ
つぎに向かったのは「旧大社駅」です。
大正13年に改築された駅舎がそのままの形で、なんと!平成2年の廃駅となるまで実際に使われていたことにビックリ!
神社様式の外観と、内部はシャンデリアが下がるモダンな雰囲気。
写真を撮るには最高の建築物ですね!
観光案内所の中に、不気味に見えないように作られた駅員さんの人形がいました(笑)
そして線路には機関車が。
旅の二日目は1日中雨のお天気で、残念ながら今回予定していた
大山の夕焼けは見ることができませんでした。
出雲から帰る途中に宍道湖のサービスエリアにも立ち寄ったのですが
宍道湖の見える展望台に「こちらに夕日が沈みます」という看板を見ながら
雨雲の向こうにあるであろう夕日を想像しながら、この日最後の写真を撮りました。
鳥取旅行 #6 島根県の出雲大社へ
本来なら今頃の季節の日本海側というのは、お天気はいいはずなんだけど、
今年はまだ北の高気圧の勢力が強くて
この日は寒いうえに、朝から大雨という残念な二日目になりました。
でも雨なのは大山だけかもしれないので、大山から離れて
お隣の島根県の出雲大社へ行くことにしました。
ただ、出雲大社はいま平成の大遷宮の真っ最中で、境内は一部しか参拝できません。
それでも、そうそう行ける所でもないですから。
出雲大社は大山から山陰自動車道で1時間半ほどで着きました。
で、やっぱりここも降ったり止んだりの雨。
お~これが有名なしめ縄ですね!
1.5tものしめ縄を支えられるなんて、すごい建築物だわ~。
そしておみくじの数もすごい!!縁結びのお願いかな?
出雲大社もパワースポットで有名で、
テレビで芸能人がパワーをビリビリ感じるとか言いますが、私はさっぱり?
たぶんそう言う能力は備わってないんでしょう、私(笑)
鳥取旅行 #5 鍵掛峠
いろいろと寄り道をしながら、ようやく大山らしい風景が堪能できる鍵掛峠へとやってきました。
標高910mにある鍵掛峠は、大山の南側の斜面を間近に見ることのできる展望台で有名です。
北風が強いので雲の流れも速く、大山の南壁も姿が見えたり隠れたり。
でもこれだけ見えれば満足です(笑)
時刻は午後4時。夕焼けの大山を撮るにはまだ少し時間があります。
そこで宿泊する宿へ行って少し休憩しました。
夕焼けを撮影するポイントとして候補は2か所ありました。
「大山まきば みるくの里」か、「植田正治写真美術館」か。
宿から近いのは大山まきばなので、今日はそこで夕焼けの大山を撮ることにしました。
ところが、山の天気は変わりやすい、と言うように雲がどんどんと大山を隠していきます。
(あ、宿泊先の部屋の窓からも大山が見えていたので、そこから見た様子です。)
それでもひょっとしたら雲が切れて夕日が差すかな?なんて思い大山まきばへ行ってみましたが・・・。
西の空がこの雲の広がりでは、待っても無理だわ。
肝心の大山もこんな状況。
1日目は残念ながら大山の姿もこれ以上見えることはなく、遂に雨も降ってきてしまい
本日の撮影はこれにて終了。
でもまだ、もう一度チャンスはあります。明日の午後に期待します!
鳥取旅行 #4 御机地区の風景
次に向かうのは御机という地区。
蒜山から伯耆街道を西へ、そこから今度は45号線を北へ、大山へ向かう途中に御机はあります。
お天気もいまのところ大丈夫。
農作業の邪魔にならないように、広くなった路肩に車を止めて散策をはじめました。
ちょうど田んぼにも水が引かれいい感じです(笑)
水田の水が鏡のように空を映し出しています。
ただ欲を言えばもっとスッキリと青空が広がっているか、夕焼けくらいの水田を撮りたかったのですが、何とも中途半端。
この地区には地元のカメラマン達の間で有名となっている茅葺小屋もあります。
こういう情報は観光雑誌には載っていないので、ネットで収集しました(笑)
鳥取旅行 #3 新庄村の男滝と女滝
今回の旅には写真で撮りたい被写体が4つ私にはありました。
・1つ【新庄村の滝】
・2つ【御机の風景】
・3つ【大山の夕焼け】
・4つ【大山の星空】
これらを撮ることを計画しながら旅のルートを決めました。
で、1つ目の新庄村の滝は蒜山高原のそばにあります。
三田の山道は車がすれ違うにはかなり危険な道幅も多くありますが、
ここは観光地なだけあり、山道も整備されていて安全に走れました。
蒜山高原から15分ほどで目的の滝に到着しました。

DP2x (SIGMA Photo Pro 5.0 で現像)
城主の姫が身を投げたと伝えられる荒々しい男滝と、その下流にある優しい姿の女滝は、渓流の豊かな新庄村を代表する滝です。
国道まで響く水音に誘われて深い天然林を分け入り先ず女滝に心洗われ、林の中に続く遊歩道を100mほど登って不動滝(男滝)の水量豊かな迫力に心を奪われます。
(岡山県新庄村HPより引用)
滝撮影のために準備した三脚とNDフィルターが大活躍です(笑)
続いて男滝です。
落差は40mあり二段の滝になっていました。
ゴオッーと言う迫力のある音が辺りに響き、しぶきがこっちまで飛んできました!
予想していたよりも迫力があり、寒くなければ川に足を浸けたいところです。
太陽がそそぎ込み新緑と滝がいい塩梅でした(笑)
私たちが着いたあとに、マイクロバスで観光客が数名この滝を見に来ていましたが
やっぱり有名な滝なんですね。


































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